テレビや雑誌で見る人たちの口元を意識してみたことはありますか?
芸能人の人たちだって、初めからずーっとあんな綺麗な白い歯をしていたわけではありません。
つまり、誰だってあの真っ白な、綺麗な歯を手に入れる事ができるんです!
歯に付いた着色を落とし、綺麗な白い歯にしてくれる方法……それが“ホワイトニング”です。
歯の色ひとつで、顔の印象は格段に変わります!
今回はホワイトニングについて、基本的なことを説明していきましょう。
さて、ホワイトニングの方法は、大きく分けて2つの方法があります。
①薬剤を使う
ホワイトニング剤を使って着色を落とすこの方法は、皆さんの歯にほとんど負担を掛けず歯を白くすることができるため、一番おススメの方法になります。
使用する薬剤は人体に影響はなく、消毒薬としても使われる薬のため安全です。
②歯の表面を削り、かぶせものをして白くする
この方法は、健康な歯を削らなくてはいけないため、歯の健康を考えるとあまり推奨できる方法ではありません。
時には歯の神経まで取ってしまうこともあるので、歯の寿命を短くしてしまう恐れもあります。
しかしホワイトニングの効果持続が一番長いのは魅力です。
現在、一番使用されている方法は薬剤を使う方法です。
個人差はありますがほとんど痛みもなく、体に影響を与えることもないため歯科医から一番推奨されるホワイトニング方法でしょう。
そもそも“ホワイトニング”というのは、歯の着色を落とし、本来の白さにすることです。
煙草のヤニ、コーヒーや紅茶の色素などなど、食べ物や嗜好品で私たちの歯は生きていくうちにどんどん色がついてしまいます。
もちろん個人差はありますが、やはりまったく“着色しない”という人はいません。
歯の表面には凹凸がありますし、わたし達が普通に歯ブラシを掛けるだけでは着色を完璧に落とすことはできません。
ですが、だからこそ美しさを求める人たちのために、歯科医院で行う“ホワイトニング”があるのです。
歯の白さひとつで、口元や顔全体の印象も随分変わります。
今まで歯の着色が気になって上手に笑えなかったという方、口を開けることに抵抗があった方には、ぜひホワイトニングを行っていただきたいです。



