
はじめに
こんにちは。太田市 くろさわ歯科クリニック 院長の黒澤です。
社会情勢の変化でマスクをつけて生活することが当たり前になりました。そのため、口元が見えないので、歯のことはあまり気にしないという方も増えていそうです。
しかし、それでいいのでしょうか? 通常の生活が戻ったときに慌てないように、いまのうちこそ、しっかりとお口と歯をメンテナンスしておいたほうがいいです。
今回はホワイトニングについて書きたいと思います。興味がある方はちょっと難しいですが、こういう研究もあります。
ホワイトニングとは
薬剤を使用して施術を行う事によって白くて美しい歯にさせられる事をホワイトニングと呼び、様々な種類の中から選べる上に色素沈着はもちろん年齢が関係して変化した事例でも難なく白くできます。
そのため、生まれつき歯の色が黄色っぽい様子がコンプレックスであった方でも、施術を受ければ自信を持ってお話したり笑顔が見せられるようになるので支持されているのですが、今日では就職活動を控えている方や普段からの身だしなみの一環で受ける方も増えています。
そのようなホワイトニングには、大きく分類するとオフィスホワイトニングとホワイトニングの2つの方式が存在し、オフィスは薬剤とレーザーを用いて白くしていく方式です。
ホームとオフィスホワイトニング
ホームの事例でも作業段階では薬剤を使用するものの、濃度はオフィスで用いる物の方が高いのが特徴的で、濃度が高いからこそ短い期間でしっかりとした結果が感じられます。
ホームは名称にも用いられているように自宅にて進めていく方式の事を指し、ホームの方式で進めていく事を決めた時には最初に歯科医にて歯型を取って、各患者の歯並びに適しているマウストレーを作ります。
白くするための薬剤をトレーに入れてから装着し、しばらく装着したまま過ごしていれば薬剤によって自宅で過ごしつつ白くさせられます。
装着する際は、1日あたり数時間にわたり使用するといった事を2週間から4週間にわたり続けるのでオフィスに比べると行う機会は長いですが、じっくりと行うが故に白さが長持ちさせられるという特徴があります。
このようにオフィスとホームといった2つの方法がありますが、2つの方法を併用していく方式も存在し、併用していくとより一層短期間で白くさせられるのと同時に白さがますます長持ちします。
こうしたホワイトニングは保険を適用して治療を受けるのではなく、自由診療という形式になっているため、施術を受ける歯科医により示される料金に差異が生じやすいですが、多いのは1万円から5万円の間で施術料金が示される事です。
施術を希望して対応している歯科医に訪れた場合最初に問診や診査が行われ、問診や診査では色に関して感じている悩み事や施術における希望を聞き取ります。
その後、虫歯の有無などを確認した後にカウンセリングとクリーニングを行い、異変や汚れが存在していない綺麗な口内環境になった事が確認されたら薬剤を塗布し、レーザーや光を照射して塗布した薬剤を取り除きます。
ちなみに、当院のホワイトニングについては↓のページにありますので、気になる方はご覧になってください。
https://kurosawa-dc.com/grace.php



