太田市の歯医者 くろさわ歯科は痛みと怖さをできるだけ減らす診療を目指します。

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ラミネートべニアで理想の歯を作る

理想の歯といえば、透き通るような白い色をしており、歯の隙間も綺麗に詰まっている状態ですよね。
特に良く人目に触れる前歯から糸切り歯にかけての見た目は、女性としては特に気にされる部分だと思います。
今回は、審美歯科では多い処置である“ラミネートべニア”という方法をご紹介します。

“ラミネートべニア”とは、気になる歯の表面を少々削り、そこにセラミックを被せるという審美治療で、歯の色や形、大きさを変更できるためホワイトニングや歯の隙間を改善したいときに良く使用されます。
主にラミネートべニアをおススメしたい方は、
①もともと遺伝や、歯の神経を抜いてしまった事で、通常のホワイトニングでは白さが戻らない方
②歯と歯の隙間が若干あるが、矯正治療するほどでもない方
③歯の大きさが不ぞろいで不格好
④前歯の虫歯治療で、治療跡が目立つのが嫌な方
などでしょうか。
ラミネートべニアの特徴としては、歯は食事などによる着色で色が変わっていくものですが、ラミネートべニアに用いられるセラミックはこういった変色の心配が少なく、擦り減る心配があまりないことでしょう。
また、歯垢が付きにくいため虫歯菌が繁殖しにくくなるという利点もあります。

ラミネートべニアの治療の流れは、まず口内環境を診断し、噛み合わせを確かめたり、噛んだとき歯にどれだけの負荷がかかっているのかを調べ、セラミックを装着できるかどうかを確かめます。
セラミックは丈夫な素材ではありますが、実際治療に使う際はつけ爪のように薄いため、人によっては普段の生活で欠けてしまったり剥がれてしまう恐れがあるため事前によく診察しておきます。
実際の治療には大体二日か三日かかり、歯を削ってセラミックの型を取る日、実際に型を歯に装着する日の二回の治療で終わります。
簡単な治療のため、時間の無い方にもおススメです。

簡単な処置で美しい歯を手に入れることができる“ラミネートべニア”、審美に興味のある女性にはぜひおススメしたいです。
ただしこの治療は保険の適用範囲外で行われるため、多少料金が高くなってしまいますので、お財布とよく相談してくださいね!