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狙い目の国家資格! 歯科衛生士って知っていますか?

歯科衛生士、オススメです

歯科衛生士とは?

国家資格といえばたくさん種類がありますが、将来性があって狙い目の資格の1つに歯科衛生士が挙げられます。

歯科衛生士は歯科予防と歯科診療の補助、歯科保健指導などを担う歯科医療職で、日本では1948年に制定された歴史ある国家資格です。

試験に合格すると、厚生労働大臣の名前が入った免許状が受け取れます。

レントゲンを使用する業務には従事できませんが、歯科医師と連携して指導の下で患者さんの歯科予防処置をしたり、歯科診療補助など幅広く活躍できます。

国家資格はそれだけで試験が難しく合格が厳しいイメージですが、歯科衛生士の合格率は90%台半ばとかなり高めです。つまり、しっかりと勉強して試験本番に臨めば、誰にでも合格できる可能性があることが分かります。

就職しやすいの?

ちなみに歯科衛生士の求人倍率は2018年の時点で21倍と、有資格者の人材が強く求められています。

例えば今や歯科医院の数は東京だけでも10,000件以上と、就職先が選び放題の状況にあります。つまり、全国どの歯科医院も歯科衛生士を募集していますので(当院も)、就職率は100%と言ってもいいでしょう。賞与にも期待できますし、長く働ける仕事でもあるので、持っておいて損のない資格です。

いちばん求人の数が多いのは歯科診療所ですが、他にも病院や介護保険施設などあります。

また、全国的に見ても70,000近い歯科関連施設が存在しますから、日本全国どこで暮らしても仕事探しができます。

歯科衛生士は診療の終了時間が仕事の終わりなので、普通は夜勤がありませんし、残業が発生しても日付が変わることはあまりないです。これは無理なく健康的に働けること、時間的な余裕があってプライベートが楽しめることを意味します。

女性の有資格者の割合が大きい国家資格ですが、その主な理由は結婚や出産をしても仕事を続けられることにあります。離職しても再就職しやすく、長いブランクがあっても支援を受けながら復職を目指せます。

一度資格を取れば一生の仕事になりますし、専門性が高いので歯科医師と共に患者さんの健康に貢献できます。
ひいては社会貢献に繋がりますから、やりがいを感じながら働きたい人に狙い目の国家資格だといえます。

進路に迷っている方、手に職をつけたい方にオススメです。ぜひ狙ってみてください。