歳を重ねてもキレイな人と、年齢を強く感じてしまう人がいます。歳を重ねてもキレイでいるためのポイントの一つが、歯。
歯は身体の中でも特に硬い部分なので、変形しにくいようにも感じるのになぜでしょう。しかし、実際は年齢とともに歯肉がやせ細り、年齢を感じさせるようになってしまいます。パッと見ただけで分かるような義歯の使用からも、年齢を感じます。
それだけでなく、パッと見ただけで分かるような義歯の使用からも、年齢を感じます。黄色に変色し、歯列が乱れた口元は、老け顔のもと。口元が乱れていると、実年齢より老けて見られやすくなってしまいます。
反対に、歯列が整い白く透明感のある歯はキレイで美しく見えます。
かつて、60歳を過ぎればいかにも「おばあちゃん」という印象がありましたが、今の60代は見かけもやることも若い!これは、もっと若い世代にも言えます。30歳を過ぎれば、「おばさん」という印象がありましたが、今の30歳は、まだお姉さんのようです。
平均的な声をきくと、おおむね40歳ごろから年齢による身体の不調が出始め、見た目も中年といった風になるようです。この40歳ごろ、他と合わせるように、歯周病に罹患し抜歯せざるをえなくなる人が出てきます。
歯を美しく保ち、年齢を重ねてもキレイでいるためには、歯の健康をできるだけ損なわないことが大切です。抜歯やかぶせ物が必要になる原因、むし歯と歯周病には、特に気をつけたいですね。
むし歯と歯周病、両方の原因となるのがプラーク。いわゆる歯垢です。毎日の歯磨きで、磨き残しがないようにするのは大切ですが、なかなか難しいものです。そこで、大切なのが、歯科医院で歯垢をとってもらうこと。メンテナンスをしっかりすることが、将来のキレイにつながります。
万が一、むし歯や歯周病で、かぶせ物や義歯が必要になったら、審美性をよく考えて治療を受けましょう。
キラッと光る金歯や銀歯、金属製の部分入れ歯のバネなどは、目立ってしまい審美性を損ない老け顔の原因となります。かぶせ物や義歯を作るときは、できるだけ周囲の歯に馴染む物を選ぶのがコツです。
歯の着色をとるホワイトニングや、歯列の乱れを整える矯正も審美性を高めてくれます。審美性の高い口元は、若々しさとキレイを演出してくれるでしょう。



