太田市の歯医者 くろさわ歯科は痛みと怖さをできるだけ減らす診療を目指します。

当院は完全予約制です。当日のお約束はご希望に沿えない場合もございますので、ご希望の日時がありましたらできるだけ早め(遅くとも2~3日前)にお電話いただけると幸いです。

効果的な歯ブラシの磨き方・交換時期・お手入れ方法

歯ブラシは歯を健康に保つために欠かせないアイテムです。歯ブラシで歯をみがく理由は、歯垢をしっかりと落として、口の中を清潔に保つためです。歯垢には生きた細菌がとても多くの数存在しています。そのような細菌の塊を放置しておくと、歯茎が炎症を起こしてしまったり、歯の表面がこれらの細菌の活動によって溶かされてしまい、歯周病やむし歯の原因になってしまいます。

歯垢はねばねばしていて、そのまま何もしなければ歯の表面や歯と歯茎の境目に付着し、うがいだけでは取り除くことができないのです。歯磨きを行う目的は、このような歯垢をきれいに取り除いて、歯や歯茎を守るということになります。そのため、効果的な歯ブラシの使い方は、これらの歯垢が効率的に落とせるように磨くということになるといえます。

口の中には歯垢がつきやすいところがあります。それは、歯と歯の間と、歯と歯ぐきの境目、そして、噛み合わせた時の面だといわれています。これらの部分は特に就きやすいため、歯磨きの目的はこのような歯垢が就きやすいところを掃除して、歯を全体的にきれいにするということになるのです。

そのためには、歯と歯茎の間は細かな動きでブラッシングをして、この境目についている歯垢を取り除いていきます。歯と歯の間もブラシを立てに持って丁寧に歯垢を書き出すようにブラッシングします。そして、歯のかみ合わせ面にもブラシの毛が当たるようにしてきれいに掃除します。さらに全体的に歯についた汚れを取り除くため、細かく回転させながら歯の表面や歯の裏についた汚れを取っていきましょう。全ての歯にハブラシの毛先が届くように意識しながら歯を磨きます。そしてプラークが残らないように歯磨きで気を付ける歯とブラッシングする順番などを決めておくようにしましょう。

歯ブラシは、使用していくとだんだんと劣化してしまい、歯磨きの効果も落ちていくのです。長く使っているもので歯をみがいてもだんだんときれいになっているような気がしなくなってくるのです。そうなったら交換の時期です。人によってその時期は異なるといえますが、大体1、2ヶ月に1回くらいの間隔で交換するようにするといいといえます。

このアイテムは使用後、丁寧に水洗いし、清潔なタオルやキッチンペーパーで水気をふき取り、しっかり乾燥できる場所に置いておくようにします。お手入れとして、時々口内洗浄用の洗口液に少し漬け置きするということもおすすめです。また、人によっては2本使いする人も織り、できるだけ清潔にして保管するようにしましょう。